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  2. 四季の風景

花木歳時記

季節を感じて、ゆったりとした時を過ごす。
プレイの合間に深呼吸をすると、コースのあちこちに、四季折々の草花が咲き乱れていることに、気がつきます。
ゴルフとは、まさに自然の中のスポーツだと、あらためて感じるひとときです。

四季の風景 花木類

花木の名称 見られる代表的な場所
ひいらぎなんてん ハウス周り
なんてん 15番ホール 歩経路
みかん コース売店花壇
夏ぐみ 2~3番 歩経路
びわ コース売店花壇
やまもも 10番ホール 歩経路
ゆすらうめ コース売店花壇
寒つばき ハウス周り
ろう梅 10番ホール  ティ後
白梅 ハウス周り
ふよう 1番ホール ティ横
紅梅 10番ホール 歩経路
枝垂れ梅 アプローチ練習場
やぶつばき 14番ホール ティ横

 

春の風景

        

夏の風景

     

秋の風景

        
        

冬の風景

        
        

萬葉遺跡「大谷が原」

日本カントリークラブ5番・13番ホール周辺区域は古より「大谷が原」と呼び、文政7年刊の「武蔵名所考」に次のように記してあります。


今、入間郡に大谷村あり。
村より十余町山を登りて原あり。
おほやの原と言伝ふ、俗にはおほやっぱらと言ふ。
近き頃までも木立なかりしに、今は松など多く植て、原は狭りたれど、猶十余町が程は、はれやかなる地にして、赤城、日光、筑波の諸山見えて勝景なり。

原の中に高砂の沼と言ひて、十間に二間ばかりの池あり。
又、大亀の沼とて五反ばかりの池あり。
中島に弁才天の社あり。
薄葉多く、鯉など産すれ、弁天の池なればとて、土人之を取らず。
萬葉にイハヰツラをよみたるは此池より生ぜる藺なるべし

伊利麻治能 於保屋我波良能 伊波為都良 比可婆奴流 和爾奈多要弥
(入間路のおほやが原の いはゐづら 引かばぬるぬる 吾にな絶えそね)

と歌われております。

 

萬葉集にせつない恋心を歌われる「大谷が原」は、
日本カントリークラブの広々と、
そして大らかなフェアウェイとして、
現在でも数多くのゴルファーを魅了しています。

美しく広がるグリーンを望むとき、
悠々の時を、風を感じながら自然と
対峙するひとときを満喫できるゴルフコースです。


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